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もし わたしが
傘になることが
できるなら

あなたに積る
悲しみの雪を
覆ってあげたい

肩に積る雪が
皮膚を貫いて
心の中に
届かないように
守ってあげたい

悲しみに
押し潰されて
しまわないように
守ってあげたい

~~~半年くらい前に書いた詩です。

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