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どんな小さな花だって

その存在は無駄ではない

小さすぎて 意識してないと

忘れ去られてしまう花であっても

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サムイ

Photo_7

ココロが砕けていく
歩いても 歩いても
たどり着けない

サムイ
サムイ

独りがサムイ

光るものが
見えるのに
たどり着けない

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Photo_6 

疲れを感じたとき
空を見ることがあります

広い広い 真っ青な空
ふわふわ ふわふわ
気持ち良さそうに
雲が流れる

自由気ままに
ふわふわ ふわふわ

雲を見てると
心の焦りが
自然と消えていくみたい

気付けば
急ぎ足だった歩みも
ゆっくりになっている

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目を大きく開けてごらん

目を細めてごらん
小さな傷が見えなくなってしまう
そのまま歩いてごらん
つまずいてしまう
いつしか自分のことで
精一杯になってしまう

目を大きく開けてごらん
ゆっくり歩いている老人がいることに気付く
すり傷作って泣いている子供がいることに気付く

優しくなれる そんな自分がいることに気付く

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感じてしまう

感じてしまう
見えないキモチを
傍にいなくても

感じてしまう
あなたのカナシミを

でも 
なにもできない自分がいる

なにもできない・・・・・
そんな自分が・・・・・

~~~ やるせない

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愛の灯火

希望を無くしていたわたし
生きることに 歓びを感じることなく
ただ 流されるが如く日々過ごしていた

何かに導かれるかのように 
同じ瞳をした あなたが
目の前に現れた

ガラス細工のような あなた
微笑むこともしないで
ただ わたしを見つめ続ける

悲しみに満ちた瞳

あなたはよく 世の中の無情さを
唄っていた

生きているものすべてに
公平に輝く太陽
なのに 社会の営みは
矛盾ばかりだと・・・・・

あなたの奏でる歌を人々は
受け入れようとはしなかった
甘い言葉を囁くわけではない
あなたの歌は 無意味なメッセージとして
空を彷徨っていた

そんな彷徨いの歌に
耳を傾けてみた

無意味とされた響きの中に
真実の愛と優しさを感じ
あなたの歌に音色を重ねた
1つの旋律が重なり合った瞬間
2人の間に小さな小さな
愛のキャンドルが灯った
微風が吹けば 
す~っと消えそうな儚げな煌めき

でも2人の心の中に灯った煌めきは
消えることを許さなかった

小さな愛の灯火は 
消えることを許さなかった

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いつもいつも見守っているね

いつも暗闇の中で
ひっそりと息をしているあなた

怯えながら 心 痛めながら
明るい未来を見れないでいる

あなたは良いところをたくさん
持ってるのに

心無い言葉に
萎縮してしまって

小さく小さくなっている

みんな同じなのに
みんな良いところも
悪い所も持ってる

みんな同じなのにね

なのになんで優劣をつけたがるのか
なんで人と人が比較し合うのか

あなたにだって良いところはたくさんあるのに
あなたの周囲にいる人には
あなたの良い部分が
見えないでいるのね

心無い言葉に萎縮して
今日も暗闇の中にひっそりと
生きているあなた

そんなあなたが少しだけ
笑顔になれるように祈ってるね

わたしにできることは
それくらいしかないけど

いつもいつも
あなたをそっと見守ってるね

~~~心の闇の世界から脱出できないでいる
     身近な人へ

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あなた色に染まりたくない

「メールをくれ」
なのにメールをしないわたし

「あれをしちゃだめ」
「こうしたらいい」
あなたのアドバイスに
素直に耳を傾けないわたし

あなた色に染まれないわたし
あなた色に染まりたくないわたし

なにを言われてもいい
わたしの言葉があなたにとって
嫌な響きならそれはそれで仕方ない

ただ 素直な気持ちを
綴っていきたい

これからも
これからも

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もし わたしが
傘になることが
できるなら

あなたに積る
悲しみの雪を
覆ってあげたい

肩に積る雪が
皮膚を貫いて
心の中に
届かないように
守ってあげたい

悲しみに
押し潰されて
しまわないように
守ってあげたい

~~~半年くらい前に書いた詩です。

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ゆっくり

ゆっくり

ゆっくり

流れる雲のように

ゆっくり

ゆっくり

恋の花を咲かせたかった

そっと 寄り添って

そっと 語り合って

静かに愛を深めたかった

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きっと

ずっと昨日を見てるね
ずっと哀しみに暮れてるね
剣で突き刺すかのような言葉を言われて
あなたの心はボロボロになってしまったのね

でもね
でも

傷付く言葉を言われても
言われ続けたとしても
その言葉で あなたの命は
奪えないね

あなたの命はあなたのもの
どんなにひどい状態になっても
生き続けて

そう 
あきらめないで生きていれば

きっと
きっと

~~~~~きっと

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雨が降っていて 少し肌寒い
目の前の喫茶店に
逃げ込みたかった
時計の針 チラッと見た
30分の遅刻

傘もささずに
慌てて走ってくるあなた
せっかく整えた髪も
台無しね
ハンカチで濡れた髪を
拭いてあげた
「子供じゃないから
自分でやるよ」
照れるあなた

わたしとあなた
会えばケンカばかり
どちらも頑固なのが
欠点ね
でも あなたは
そこが長所だと主張する
どうでもよい話で
盛り上がる二人

雨の日曜日
人々は憂鬱そうに
下を向いて
足早に歩いてく
「これからどこに行こうか?」
「面白い映画 やってるね」

わたしの傘をあなたに差し出し
一緒に肩をくっつけながら
ゆっくり ゆっくり無言で歩く
穏やかな空気が流れる昼下がり

なんてことのない いつもの 光景

 どこかで
 どこかで
 明日の輝きを願いながらも
 現実には涙に暮れている人が
 いるのかも

 どこかで
 どこかで
 生きる意味さえも
 解からなくなってしまった人が
 いるのかも

幸せ色に包まれた空間の中に
身を置きつつ
ふと そんなことを考えてしまった

いつしか雨も止み
空には大きな虹が出ていた

 どこかで 
 希望をなくした誰かも
 この虹を見てるかな~

消えるのを惜しむかのように
いつまでも
煌めいている
七色の虹

 どこかで
 ず~っと
 ず~っと
 見ていて欲しい

虹の残像を
心にはっきりと
描けるほど
見ていて欲しい

そして

心に浮かぶ虹を
いつまでも
永遠に
見つめ続けて欲しい

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