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うつろな空間

変わり行く 時
うつろい行く 季節に

翻弄されながらも

変わらない 真実
絶対的な真実に

心 守られている

目に見えない
うつろな空間の中で

守られ 生きている

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月明かり

灯りが消えた部屋
ベッドの上で
静かに息をしていた

月明かりが
優しく私を包む

何故だか
涙が零れてくる

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大阪の知人

以前仙台に住んでいた大切な人が、いま 『大阪』に住んでいます。

なんだか最近無性に、お世話になった大阪の知人に会いたくなっています。

心が 心が 粉々になりそうで・・・・・粉々になる前に会いたい。

尚:コメントはすぐに公開できなくなっています。(ごめんなさい)

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親友

心がボロボロだった昔。
生きることに疲れを覚えていたあの日。
眠れない夜を過ごしていた私に、彼女はそっと寄り添ってくれた。

食欲も失せて、ため息ばかりの毎日を送っていた。
そんな私に温かい食事も提供してくれた。

「今はなにも食べたくない」と、彼女の好意を無にする言葉を述べると、
「無理して食べなくてもいいよ」って微笑む。

そんな大切な彼女に、この前逢ってきました。

彼女を見た瞬間・・・「ん? なにかあるかな?」って感じました。
話しを聞くと、彼女は慢性疲労症候群になっていました。
そんな状態の中、病気以外にも色々な試練と闘っていた。(詳細な点は書けなくってごめんね)
あまりに辛い状態に、涙が零れてしまった。(と言うかお互い泣いてしまった;;)

そんな辛い状態にありがなら、私の身体やストレスとなる問題を心配してくれる彼女。

親友は、ありがたいです。

そうそう、この前逢った時、彼女はこんなことを述べました。
「○○【私】が傍にいてくれるだけでいい」って・・・・・こんな私でよければいつでも、、、、はい^^

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言葉

言葉って・・・

言葉だけって・・・

難しい。。。

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嫌いになれない

下記の詩は、わたしの家族のこと(兄弟)のことを書きました。

友達や恋人の心(他人)は理解できないので、軽々しく言葉にできないですが、

今も苦しんでいる血のつながった兄弟のことを想って詩にしました。

過去に暗い事柄を
いっぱいいっぱい経験してきたあなた

そんなあなたは 愛を知らないで
育ったせいか

わたしの心に痛い言葉を
投げつけるね

心の中に土足で入ってくる
剣で刺すかのような言葉たち

そんな言葉たちが
わたしの心をズタズタに切り裂いていく

でもね どんなに切り裂かれても
どんなに痛い思いをしても

あなたのこと 憎めないよ
あなたのこと 嫌いになれないよ

あなたの過去の辛い出来事を
知っているから

嫌いになれないよ

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