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「銃声の子守唄」を書くきっかけ

今をときめく、戦場のカメラマンさんのある一枚の写真(銃と共に眠る少年の姿)を目にしたあとに、すごい衝撃が走りました。
その心の大きな揺れが、今回の詩のテーマとなっています。

幼い子供が戦地に出向いて?(連れ去られて・・)兵士となり戦う。
日本では、考えられない事実があることを知りました。

あ~辛いよ~」「病気で苦しいよ~」なんて嘆いているわたしが、この少年兵たちのことを思うと、なんだか簡単に「辛い」なんて嘆いてられないって考えさせられてしまいました。(それでも、嘆いてばかりですが・・・><)
で、そのあと興味を持ち少年兵のことをいろいろと調べてみました。

今でも世界のあちらこちらで紛争があり、悲しいことに「最近の10年間に200万人以上の子供たちが内戦で尊い命を落としている」と国連難民高等弁務の官事務所が伝えています。
また、「世界の41か国で,30万人以上の子供たち(7歳の子供もいる)が兵士として戦っている」とAP通信特電は述べています。
また、国連ニュースサービスのウェブページによると,少年兵の多くは誘拐された子どもで,「逃げようとすると殴られたり殺されたりする。少女たちはたいてい性的に搾取されるため,特に弱い立場にある」とコメントしています。

今までも、悲しみを抱えた子供たちの心を詩にしたことがありましたが、これからもこのような悲しい事実や他にも(重い内容【戦争・虐め・自殺・等々】をテーマにした)を詩にしていきたいと思います。(でも、それ以外の詩もいっぱい綴っていきますので、よろしくお願いします m(_ _)m 決してうまくはないですが、もしよろしければこれからも付き合ってくださいませ)
なお、このような詩(重いテーマの詩)を綴るときは、どうしても明るい内容になれないかと思いますが許してください恋愛ものとか、もっとメルヘンチックなものもいっぱい書ければいいのですが、どうも、素敵な恋とは無縁な現在、そのような詩は・・・><)

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