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生まれた地でもう一度(東日本大震災Ⅶ)

被災地を見下ろす高台に桜の木がありました。027_

この日は快晴で青空が広がっていました。しかし晴れてはいるものの、海風がすごく寒くってそんな中、桜の蕾も硬く閉じていました。

しかしこの地にも春は訪れる。深い傷を負ったこの地にも確実に春は訪れる。

そして、いつかいつかこの地が笑顔で満たされる日がくることを願わずにいられない。

もう一度 この地で
こころ 解放していきたい

もう一度 この地で
愛を語り合って生きたい

最後にこんな文字が被災地にありました。

026__2

地震で被害を被った街並みが早く復興しますように!

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