« 2011年4月10日 - 2011年4月16日 | トップページ | 2011年4月24日 - 2011年4月30日 »

想い出にできない

あなたとの短くも濃い日々
今でも私の心にしっかりと
息づいています

初めて逢った日
脳裏に
焼き付いています

ドジばかりして
あなたに笑われたこと
いまでは懐かしい想い出です

ううん、まだ想い出にすら
できてないかも

憧れだった人 本当は
もっとゆっくりあなたのことを
知っていきたかった

もう逢う事のないあなたへ

 さ よ う な ら

| トラックバック (0)

相馬のある少年 (人への風評被害)

僕ね、ザリガニが好きなんだ
ザリガニ。お姉さんも好きだよ

でも、本当は

Kakogvu2gewavppnmkhk

↑こちらにクラクラです~~~^^

ね~ザリガニ、釣ったことある?」
ザリガニって釣れるの?
釣れるよ。面白いよ^^
そうなの~ 釣ったザリガニはどうするの?
飼うよ
ザリガニを飼っていて、ハサミではさまれたりしないの?
しないよ。」
ザリガニを触っても平気? 怖くないの?
怖くないよ。でもね、僕、怖い生き物がいるんだ
なになに?」
おじいちゃんちにいるにわとり

怖い生き物が、にわとりだなんて可愛い^^

にわとり、怖いの? なんで?
おじいちゃんちのにわとり、僕を突っつくんだ。
そうなの~。突っつくのね~^^ 怖いね
うん、それでね。突っつかれると、痛いんだ

無邪気に話す6歳の少年。
どこにでもいそうな、素直でかわいらしい相馬の少年とこの前会って来ました。
そんな可愛らしい福島の子供たちに、今、悲しいことが起きています。
福島から来た! と言うだけで、虐めにあったり避けられたりしているみたいです。(一部!)

震災被害だけでも、小さな子供の心には耐えられない以上のショックを与えているのに、人への風評被害が彼ら、彼女らの心に深い深い悲しみや辛さを与えてしまっています。
そしてこの悲しみは、子供たちだけが背負っているものではないみたいです。

相馬から非難してきた50代の方も「福島から来たということを隠したくなる」とおっしゃってました。

この言葉に触れたとき、心 痛くなりました。

| トラックバック (0)

牛(このままいくと餓死してしまう)

牛と言えば、優しそうな瞳・穏やかな性格というイメージがあります。
でも先ほど、テレビで原発20キロ以内に飼われていた牛小屋につながれている多数の牛の映像が映し出されていましたが、、、そこに映っている牛たちを見たら、、、、

穏やかさとかけ離れていた。

苦しそうに鳴く牛たち

悲しそうに鳴く牛たち

そんな牛の悲痛な叫び声を聴くのが辛くなり、テレビのスイッチを消してしまいました。

切ない。。。

このままいくと、、、餓死してしまう。

そう思うと切ない。

| トラックバック (0)

« 2011年4月10日 - 2011年4月16日 | トップページ | 2011年4月24日 - 2011年4月30日 »