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珈琲のような愛

二時間の眠りは
思考をメチャクチャにする
右に左に散らばった思考
濃い目のブラック珈琲3杯流し込む

一瞬瞳がスッキリして
散らばった考え
一つになったように感じた

・・・・・・だけかもしれない

珈琲じゃムリ

貴方に捧げた愛も
珈琲の様なものだったのかもしれない
実質を伴わない陽炎のようなもの
幻想の荒波に飲まれて
消滅してしまっていたのかもしれない

もともと薄っぺらで無意味な
愛という形をした偽善的な行為
そんな行為に酔い痴れる真夜中
貴方を、、、
貴方を愛していた人たちを
悲しませていた

珈琲で誤魔化し疲れを増大させて
身を破滅に導くように
私は貴方の心をズタズタにしてしまった

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