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赤ちゃん

CT検査の待合室に赤ちゃんがいました。

体重が4700だって。。。

なんだかそれを聞いただけでも、泣けてくる;;

お母さんの懐に包まれていたいだろうに。

小さな小さなベッドにちょこんと身を隠して、点滴につながれていました。

時々「アブブ」と声を出す。

ベッドの脇にいたお母さんが、笑顔であやしている。

 

検査に不安になっている私は、小さな体で一生懸命生きようとしている赤ちゃんに励まされてしまった。

(名も知らない赤ちゃん、一緒に頑張ろうね^^)

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嘆きの源

無表情
無表情?

無表情にならざるを得えないのかもしれない

色がなく冷たく感じる
深部までもそうなのか?

何かのきっかけで
太陽の陽を浴びる氷の様に

何かのきっかけで
融けていくのかもしれない

無表情な群集に嘆くのではなく
そうさせられた根底の見えない空気に
嘆きを覚えなければいけないのかもしれない

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CT

1月6日に病院に行って来ました。

いつもより患者が多かったように感じました。

そして9日も行って来ました。

この日はCTがあり午後からでしたので、午前の外来患者たちはほとんどいなくなり6日ほどの賑わいはなかったのですが、CTを受ける患者が異様に多く40分くらい待たされてしまいました。

他の患者も長く待たされていて、疲労した顔つきで下を向いていました。

そんな患者たちがいる待合室にはテレビがあり、テレビの中の人は一方的に楽しそうにおしゃべりしていました。

下を向く不安そうな患者たちに、楽しそうに話しているテレビの中の人たち。

交じり合うことのない2つがある事で、交じり合ってしまいました。

川崎市脱走事件の逃亡者が捕まった! と速報が流れた瞬間、床と睨めっこしていた私は顔を上げテレビに釘付け。

他の患者たちも。。。

しばしニュースに心を奪われていたら、「海音」さんと呼ばれました。

後はいつも通りの流れでの検査。。。

で終わって、医者の待つ診察室に行ったところ「すごく待たされたみたいで、ごめんなさいね^^」と謝っておられました。

イエイエ、大丈夫です^^(でもちょっと疲れたかな~><)

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