永遠の愛の存在

微笑みながら好きと言ってきた
優しく優しく抱いてくれた

温もりに包まれながらも
涙が流れてきた

いつか
いつか

消えてしまいそうで

いつか
いつか

あなたが何処かへ
行ってしまいそうで

愛に溺れてしまうことに
怖さを感じる

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キミの笑顔はボクの宝物

わたしの目の前には
髪がピンと立っているあなたがいる
そんなあなたが おかしくて おかしくて

大きなあくびをしながら
愛読書を読んでいるあなたに 
珈琲を淹れてあげた
淹れ立ての珈琲を口に含みながら
愛読書に熱中するあなた

なんてことのない日常が
余計に 懐かしく 悲しくなる

「想い出は綺麗なまま」 って言うけれど
綺麗な想い出なんか ないと思う

過去を見れば シアワセな日々も
悲しみにしか映らない

最後まであなたの前では 
笑顔でいれたわたしだけど
さよならのあと 
静かにドアを閉めた瞬間
緊張の糸がほどけた

ドアを背にして 泣き崩れてしまった

あなたは よく言ってたね

「キミの笑顔はボクの宝物」

あなたが愛した笑顔は
あなたの部屋に 
そっと置いてきました
心から笑える日 
もう二度と来ない気がする

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人恋しい夜

そんな夜は
海に行く

そんな夜は
海に行く

真夜中の海
独りの海

誰もいないのに
ザワワーン
ザワワーン
子守唄を歌う

壊れそうな私の
悲しみを
包んでくれる

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儚きもの

貴方の瞳は
心は
欲望と快楽で
満たされている
 
貴方の愛は
雲の中にうごめく
淡く甘い形のないものに
支配されている
 

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限界

真実を言葉にしても
届かない
笑っていれば
笑っていれば
貴方の求める色に
染まっていればいいの?
 
悲しみは体を包んでいる
心をギュッと掴んでいる
それでも命ある限り
笑っていれば
幸せは訪れるの?

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答え

だれのかんがえを重視しているのか

だれのこえを聴いているのか

どこに行こうとしているのか

どこまで流されるのか

行き着く場所は・・・・・・

無か

それとも

苦しみか

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折れた翼

あなたの心に知らない人が住み始めている

寒空眺める瞳から、涙が・・・・・・

凍りついた涙は、冷たい心を刺す

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何気ない日々

愚痴ばかり述べて
あなたを困らせていたり

綺麗な青空を見て
笑いあったりしたね

でも時間が進むほどに
甘美な香りは薄くなっていく

全ては帰らない
全ては戻らない

あなたとの何気ない時間が
こんなにも愛しかったなんて

今頃気付いたって
もう遅いね

時間よ戻って
時間よあの日に

愛しいあなたの笑顔がみたい
愛しいあなたの声が聴きたい

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優しさ

春の木漏れ日に包まれて
幼子の小さな手を握る
パパ ママ

よちよち歩く歩幅に合わせ
クジラの様な車が
ゆっくりゆっくり
幼子を守る様に走っていく

世の中は 優しさで満ちている

あっちにも こっちにも
誰かの手の中にも
心の中にも
柔らかくて
甘い香りが満ちている

目を瞑っているあなたにも
そんな景色を見せてあげたい
春の甘い風を共に感じたい

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今の気持ち

悲しみで胸が痛い
切なすぎて涙も出ない
あなたとの距離が離れる程に
温もりを強く感じる

当たり前の様に
笑いながら逢っていた

「いつまでこんな感じで逢えるの?」
ふと述べるあなた

距離が離れる程に
愛しさが増していく
大好きだよ
とてもとても大好きだよ

出逢えて良かった
あなたに出逢えて~

もっと早くに言えてたら・・・
瞳を見つめながら
優しく微笑みながら

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