空を見れない

黒い過去や色のない未来に

支配されてしまっている

 

空を見れない

雀色の世界が

内面を埋め尽くしている

 

いつから冷たい心と

体になってしまったのだろう

 

そんな生きる気力をなくした私に

太陽がキラキラ輝いている

落ち込んで嘆いている私に

輝いている

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世の騒ぎは
意味があるようで
何もなく
無意味な出来事に
翻弄され
落ち込み 
俯き
明日を生きる力が
奪われていく
 
全ては幻
全ては幻なのに
感化されそうになる
 
ただただ
星が
海が
夕焼けが
その全てが
綺麗で
全てがなくてはならない
そのことだけに
心を向けて歩めればいいのに
 
胸が痛い
何故かすごく胸が痛い
どうでもいいことに
胸が締め付けられる

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雲になりたい
 
何も考えず
 
ふらーりふらーり
 
彷徨い流れ
 
時間を超え
 
苦しみを超え
 
悲しみを超え
 
何処までも
 
何処までも
 
ふらーりふらーり
 
流れて行きたい

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偏り見る心

ひとり浮いていた
イヤ 本当は浮いていないのかもしれない

周囲の無言の語り合いが
彼女を孤独に追い込んでいるのかも

ただそれだけなのかもしれない

人と違う
人と少し違うだけ
振る舞いや言動が違うだけなのに

それだけで好奇の視線を
冷淡な視線を
痛いほど浴びせる

孤独に追い込まれている彼女にも
冷淡な視線を浴びせ続ける人々にも

同じ太陽が輝いているのに
同じ空間で息しているのに

    驕る瞳に
    冷たい瞳に
    目を背けたくなってしまった

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切ない夜

逢いたい人がいて

逢えない日々が続き

逢えないときに

そっと愛しい人を

想いながら

夜空を見たりしている

月が

星が

愛しい人の顔に見え

余計切なくなってしまう

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永久的な満足感とは

楽しい想い出もその時だけ

「歓べ 歓び踊れ」

その意味が解からなくなってしまった

何を歓べばいいのか

もし その答えを見つけたとしても

又 儚いひと時の想い出でしかない

こんな女捨てられるって解かっている

いつまでも支えてくれる人はいない

迷惑な女になっている

でも 演技をして好かれる役をやったとしても

独りになればなる程

底知れぬ悲しみが襲ってくる

「歓べ 歓び踊れ」

この言葉を信じるならば

永久的な満足感が得られるのでしょうか?

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重荷

生きている限り何かしら
背負わなければいけなくなる
時にはどうしようもない程の
重荷を背負わなければならない
重いからと言って
置くことはできない
ならば重さに
耐えられるようにしなければって事
頭では解っている
でも今は押し潰されそうになってしまう
誰も背負う事ができない重荷
誰にも背負わせてはいけない
私だけの重荷

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歩みをやめないで

たしかに辛い過去がいっぱいあったね
それは否定しない

でも もうすべて終わってしまったね
すべて変わってしまったね

だから もう過去に縛られないで
辛い過去を振り返らないで

見えない明日はあなたのために
きっと輝いているよ

過去の傷があなたを苦しめ
最初の一歩が恐いかもしれない

また 新しい歩みをしても
転んだりすり傷作ったりするかもしれない

でも それでも歩みをやめないで
いつか いつか
本当のあなたの色に出逢うまで

歩みをやめないで

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あなたと出会えて幸せでした

いつも誰かのために
生きようとしている あなた
そんなあなたを 見守りたかった

時折見せる
寂しそうな瞳
そんなあなたをそっと包みたかった

あなたの鼓動を 
いつまでも
いつまでも感じていたかった

あなたと出会えて幸せでした

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永遠の愛の存在

微笑みながら好きと言ってきた
優しく優しく抱いてくれた

温もりに包まれながらも
涙が流れてきた

いつか
いつか

消えてしまいそうで

いつか
いつか

あなたが何処かへ
行ってしまいそうで

愛に溺れてしまうことに
怖さを感じる

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